VODで動画を観るデメリットとは?

パソコンやタブレット端末があれば、いつでも好きなときに好きな英雄像を見ることができるVODはその利便性から、これまで主流であったDVDやBlu-rayを脅かす存在となっています。
しかしデメリットがまるで無いわけではありません。
まずデメリットを挙げると、見たいものが見られるとは限らないということです。
VODを提供する配信サービスごとに、取り扱っているコンテンツが異なります。例えば、ある海外ドラマを配信する権利を一社だけが独占的に有しているとすれば、他の配信会社は見ることが出来ません。独占していないとしても、権利を持っている会社と配信会社が契約をしていなければ、コンテンツの中には入っていないのです。
それにVODを見る人は二通りあって、定額の見放題サービスを利用する人と好きなコンテンツにお金を払って見るPPVを利用するひとです。見放題はそれ以上お金がかかる心配はないですし、たくさんの動画を見ればそれだけお得です。しかし、最新作がその見放題プランの中に入っていることはまずないのです。そういった話題作は、単独で購入しなければいけません。
もしもシリーズものであれば、最新作を追いかけるために、かなりの費用を必要とします。
それから、利便性はあっても動画の画質までは満足できるとは限りません。Blu-rayのように高画質な映像を見るとなれば、それだけデータの量が多くなり、配信会社のサーバー回線の負担が大きくなるからです。
これらのデメリットよりもメリットのほうが大きいと考えたら、契約を考えてみると良いでしょう。デメリットを確認するためには、おおkのVODで実施している無料視聴を試してみるのも一つの方法です。
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